• Kiyomi Okita

おかげさまで元気です。


September 8, 2018 Sapporo

6日の地震が発生してから、ずっと助けてもらって生きていました。東京からメッセージで停電の詳細を送ってくれる友人、ちょうど起きていた弟からの地震の際のアドバイス、 安否の確認、返信不要の気遣い、貴重な水をたくさんくれたり、家に来ていいからねと言ってもらえたり、お昼ご飯も持たずに職場に行った時は、職場の人がカセットガスコンロを持って来てくれてカップ麺等の食事を分けてもらったり。

とてもありがたく、とても感謝です。本当に助けられました。

地震のあった夜は結局、家の近くの避難所で一夜を過ごしました。

避難所も東京の友達がくれた情報をもとに見つけたのですが、冷静に考えれば札幌市のHPで見られます。

でも、バッテーリーの残量が気になる時は直URLを送ってくれて本当にたすかりました。

避難所を経験したことがなかったので、まずは下見に行きました。

毛布一枚を貸してくれるとのことでした。

水や食料は極力自前でお願いしたいとのことでした。

家に戻りキャンプに使う寝袋と、もらった水と、なんとなく買ってあったカステラと最低限の身の回りを持って避難所でお世話になりました。

私が行った避難所は体育館でそれほど避難してきた人が多くなく、ところどころに置かれたランタンの灯りに安心しました。

いろんな人の音がするので、うつらうつらと寝るように一晩を過ごしました。

一晩だったのと、いざとなったら頼れる場所があるという支えがあったからよかったですが、これが連日、連夜、生活場所に選択技がないと。。。

自分にできることは災害が起きる前の備えくらいだと思いました。もしも強い揺れが来たらという想像を強くして、棚が倒れにくいようにとか、普段から整理整頓とか。

今回は水と、非常用食品の備蓄ができてなかったので、今後改善です。

それでも不可抗力の自然災害には、本当に思い知らされます。

上の写真は、7日の夜に寝る前に枕元に準備したものです。先日避難所で帰りにもらった非常食のクラッカーと最低限の身の回りのもの。

また揺れが来たらすぐに避難できるように、または夜安心して眠るためのお守りです。

今日から真面目に食料の買い出しです。


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