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秋の名残

  • 執筆者の写真: Kiyomi Okita
    Kiyomi Okita
  • 11月15日
  • 読了時間: 1分
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秋の名残を見に豊平公園へ。木々の葉はおおかた落ちて、ところどころ紅葉の木が残っているくらい。ただ、ゴジュウカラのような木をつつく野鳥はあちこちで囀りながら木を突いていて賑やかだった。私は姿を見ていないがシマエナガもいて、ときおりそれらしき鳴き声が聞こえるのと、その姿を写真に収めようと望遠レンスのカメラを持った人たちがそこかしこにいる。

シマエナガを見たい人は双眼鏡は必須だ。警戒心が強いから近くで肉眼で見るのは難しい。

公園内は植生が豊かなので気に入っている。雲間からさすわずかな光で紅葉の葉を撮影して楽しむ。

カメラは5DM2にシグマの50mmレンズ。かつての定番スタイルで撮って楽しんだ。性能のいいミラーレスカメラは性能がいいからもちろん重宝しているが、ファインダーが液晶なのが撮る満足度がどうも難しい。どんなかんじで撮れるか、ピント合わせる際は拡大もできるので優れているが、一眼レフの光学ファインダーを通して見る世界が意外にも気に入っていたことに、ミラーレスの液晶ファインダーを見て気がついた。

 
 
 

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